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手稲本町商店街振興組合は手稲駅近くの商店街を始め地域を盛り上げ地域への貢献を目的とした振興組合です。

TEL. 011-682-8869

〒006-0029 札幌市手稲区手稲本町1条3丁目2-18

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手稲本町商店街 組合員インタビュー

第九回 北海道新聞 佐藤販売所 支店長 佐藤文彦さん


○お店のこと 〜手稲で一番古い新聞販売所〜

―お店は創業されて何年くらいなのですか
「70 年くらい前に祖父(じい)さんの姉が創業したと聞いています。なので手稲で一番古い販売所になりますね。昔は手稲本町にある店が本店でしたが、今は曙の店が本店で、本町は支店になっています。」

―佐藤さんはいつからこのお仕事をされているのですか
「もともとは車屋さんにいたのですが、祖父さんの声かけもあって20 年前くらいから道新販売所で働いています。」

―昔と変わってきたことはありますか
「デジタル化で読まない人が増えてきたので、デジタルと共存していかないとと思っています。うちの販売所としては、例えば飲食店と一緒にプレゼント企画をやってみたり、地域のお店とコラボ企画をして協力し合って盛り上げようとしています。 」

―販売所の仕事は、他の仕事と生活のリズムが異なると聞きましたが…
「そうですね。朝は夜中の 2:00 に起きて朝刊の準備をします。そして配達員を送り出して、その後は
夕刊の準備です。夕方 17:00 くらいに帰ってきて早く寝るというリズムですね。その生活をずっと続け
ています。 」

○商店街のこと

―商店街の魅力はどんなところだと思いますか
「いまだに昔ながらの商店街の雰囲気が残っているところ。ゆるい雰囲気もある意味魅力の一つかもしれないですね。 」

―商店街の印象に残る思い出は
「やっぱりお祭り。昔はどじょうすくいも、道路全部使ってよかったから、規模が大きかったんですよね。大人も参加 OK だったんですよ。盆踊りも 3 日間くらいやっていて楽しかったですね。」

―今後、どんな商店街になったらいいと思いますか
「空き店舗対策しないと、と思います。せっかくイベントとか活動はしていて人は集まっている方だと
思うから、もっと普段のお買い物に使ってもらえるようにしていきたいですね。 」


○趣味について

―佐藤文彦さんの趣味は
「冬はプラモデル、ゲーム、パズル、映画。夏は、バイクに乗って出かけています。B 級グルメを食べに
行くのが好きですね。白老バーガーとか鵡川のししゃもとか中山峠の揚げ芋とか…。食べながら巡るの
が楽しい。インドアもアウトドアもどっちも好きです。自由な人ってみんなに言われます(笑)」

★次回の指名
「石堂精肉店の石堂さん」 「同級生のお肉屋さん、よろしくお願いします。 」とのことでした。

北海道新聞 佐藤販売所

住所:札幌市手稲区手稲本町1条3丁目3-1 手稲駅前プラザ南1階
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バナースペース

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