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手稲本町商店街振興組合は手稲駅近くの商店街を始め地域を盛り上げ地域への貢献を目的とした振興組合です。

TEL. 011-682-8869

〒006-0029 札幌市手稲区手稲本町1条3丁目2-18

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します


手稲本町商店街 組合員インタビュー

第一回 おもちとお米の水車(株式会社 米の里)代表: 蓑輪 巖 さん




○お店のこと お米を軸に時代と共に変化
―お店はいつから営業されているのですか
「明治28年の11月ごろです。明確には記録が残っていないのですが、先祖代々に受け継がれてきた話から、その頃ではないかと推測しています。
最初は、お米屋さんとしてスタートしました。
その頃は、本当に水車を使ってお米を作っており、それが現在の店名の由来になりました。」

―すごい歴史ですね。ずっとお米屋さんとして営業されていたのですか。
「いろいろな歴史があります。まず精米から始め、そこから関連して農家さんに必要なものを揃えていきました。
食品以外にも、雑貨なども含めて扱っていましたよ。
そこから発展して生鮮食品店を始め、実は焼き立てのパンを販売するインストアベーカリーも営業していました。
その当時(昭和48年)ではインストアベーカリーは珍しく、札幌ではほとんどありませんでしたね。
そこでケーキや和菓子も販売していたのです。
そして、現在は原点の『お米』本来の美味しさをたくさんの方に知って頂きたいということで、
お米を使った和菓子や店頭精米したお米の販売を行っています。
おかげさまで2015年にリニューアルオープンすることができました。」

―こだわりは
「当店では、目の前で精米したお米やできたてのおもちを味わえます。
お米を“五感”で体験して頂きたいと思っているんです。
お子さまも安心して食べられるものを提供しています。
今は、海外産の食品など本当に様々な食品が手に入るようになりました。
今の世代の方には特に、本当に美味しいものは何かを見極めて欲しい。
“ホンモノ”を知って欲しいと思います。体で、舌で体得して、自分自身に問いかけて欲しいと思います。」

○手稲本町商店街の魅力と今後
―どのようなところが魅力だと思いますか。
「次の代の若い方が懸命に活動していると思う。前向きだと思います」

―今後はどんな商店街になったらいいと思いますか
「『また来たい』と思ってもらえるような商店街にならなければならない。
来てくれた方に対して、どのようなお迎えができるかを真剣に考えなくてはと思います。
その為には自分たちも楽しくて、お客さんも楽しいというのが理想。
まずはそれぞれ組合員が得意なことからスタートしたら面白いんじゃないかと思います。
例えば、スポーツが得意な人がスポーツ大会を企画したり、登山が趣味の人が山登り大会を企画したり。
まずは楽しいと感じることが一番だと思います。」

○趣味
―ちなみに、蓑輪さんのご趣味は?
「私は、昔から車やメカをいじることが好きですね。
自分なりの工夫ができて、ダメだった部分を反省して改良していく過程がすごく面白い。
何時間あっても飽きないですね。考えること自体が好きなんだと思います。」

★次回の指名
HANABISHIの高橋生則さんを指名!次世代を担う組合員として期待しているとのことでした!


おもちとお米の 水車
健康第一!お子さまも安心して食べられるお米やお餅を提供。

住所:札幌市手稲区手稲本町1条3丁目3-1 手稲駅前プラザ南1階
電話:011-681-2144
時間:10:00〜19:00
定休:日曜

バナースペース

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